小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

もう10年目だと気づいた朝 【 僕のジクアシ 】

友人とは日々の振り返りをSlackを使ってやっている

 

slack.com

 

これを使って半年ほどだけれど

多分半分も使いこなせていないような感じ

 

もう少し学んでいかないとな。

 

ここには毎日、その日の振り返りを書く。

あったこと→気づいたこと・考えたこと

 

それに対して2人のフィードバックをもらう

 3人でやっている小さなコミュニティ

www.kesuke03.xyz

 

ここのフィードバックからたくさんのことを気づかされて、そしてそれをなんども記事にしたんだけれど

 

今朝は若手に対しての僕の在り方に対してのフィードバックがあって

 

年次の話になって。

 

僕はもう

10年目じゃないか!!

 

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いよいよ2桁にのったのか。

 

そこになんだか妙に違和感を覚えている。

 

去年の9年目から1年増えただけなんだけれど

 

なんか急に中堅感が増したような感じw

 

 

僕が初任者の時の10年目のイメージって

しっかりしていて

着実で

仕事バリバリしていて

授業うまくて

みんなから信頼されてて

なんでもできて

スーパー先生!

 

だった。

 

初任の時に組ませてもらった女性の先生は10年目だったなあ。

あの方にどれだけ助けてもらったことか。

 

その人と同じ10年目という立場にいるわけだけれど。

 

その時のイメージから超乖離している…

 

できないことだらけ

授業も。

学級経営も。

学び方も。

仕事の早さも。

 

 

僕の最初描いていた10年目像には程遠いなあ。

 

その初任の時お世話になっていた先生に連絡したくなって来た。

 

 

 

10年って1つの区切りだと思っていて。

 

藤原和博さんもこんなこと言っている

どんな仕事でも10,000時間やり続ければ仕事内容をマスターすることができ、その分野において「100人に1人」くらいの水準にはなる。10,000時間というのは決して長すぎる時間ではない。1日3時間毎日取り組めば10年、1日6時間毎日取り組めば5年で達成できる。社会人の多くは、こうして1つの仕事をマスターしているのだ。30代の人だったら、おそらく多くの人が既に何等かの分野で「1/100の人材」になっているだろう。どんな分野でも構わないので、20代から30代のうちに最初の軸を決めて10,000時間やり遂げ、まずその分野で「1/100の人材」になることが自身を「レアカード化」するためのはじめの一歩だ。

 

こちらより引用

www.bbt757.com

 

こんな状態でいいのかもわからないけれど

 

僕の一つ目の軸足はもうできたのかな。

教育界、学校界で100人に一人の存在になれているんだろうか。

 

 

じゃあそれに次はどんな 1/100 をかけようか。

どうやって希少性を高めていくだろうか。

 

 

 

学び?コミュニティ?社会との繋がり?習慣化?朝活?家族愛?

 

僕の強みってなんだろうな?

 

 

 

 

 

ブログを書くとかツイートするとか人に会うとか

 

 

社会に対して開いていくと、自分なりのメッセージを出していく

 

だからやっぱりどんどん行動をしていくことで

 

他者との違いがはっきりとして

 

自分の輪郭ってものがはっきりしそうだ。

 

強みはなんだろう?と考えるのも大切そうだけれど

 

きっとそれは動いた先に見えるものだと思ってる。

 

だから今朝の名言ツイートが胸に響く

 

 

MOVE!

 

かな、学級通信は。