小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

あなたはどっち?【GIVER or TAKER】

昨日の朝の学び場ではこちらの動画で学んだ

 

www.ted.com

 

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www.amazon.co.jp

 

この本ですな

 

僕らの周りにもGIVERとTAKERがいるよねって話になり

この動画を見ることになった

 

そこから学んだことを3つ

 

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①GIVER と TAKER と MATCHER

この3種類の人がいるという。

 

GIVER  人に何かを与えられる人

TAKER  人に何かをもらおうとばかりする人

MATCHER  もらい与えようとする人

 

多くの人はMATCHER で、ただ一方的にもらおうとする人は多くないという。

 

ただ、その割合がTAKEに寄っている人って結構いると思ってて

目先の利益や、信用もないのに近寄ってくる人がそんな人だ

 

特徴として、組織の中にTAKERが一人でもいると

GIVERの人たちはGIVEすることに躊躇するようになるということ

 

GIVERがいてもいい影響の波及はないが

TAKERが一人いるだけで、一気にそのコミュニティは悪い影響が広がっていくという

 

確かにコミュニティとしてそういったことは起こりうるなと思った。

こういう経験、したことある

 

そしてGIVERは二つに分かれるという

 

いつまでたっても結果が出ない人

すごく成果をあげている人

 

どちらかに属するという。

両極端。

なんかこれもわかる。

 

②GIVERと TAKERを分け隔てるものって?

何がこの二つを分けるんだろう??と考えた時に

西野亮廣さんがいう話を思い出した。

 

嘘をつかないこと

つまり

信用

 

TAKERの人ってどうも信用ならない

本当は違うこと考えているのに、うわべでは当たり障りのないことをいっている

本当は目の前の名誉とか名声という人参を欲しいだけなのに、それを出さないように出さないようにしている。

腹の底からの言葉に感じない

それがTAKER

 

GIVERの人って

誰かに言われたわけでもなく始めているし

誰かに評価されなくても、自分の信念で行動しているから強い人

後から評判は付いてくる

富や名声のためにやっていなくて、自分の信じる道をいく人

 

そこの違いを明確にしていると見分けられそうって思った

 

③GIVEってリスクをTAKEしていること

②の続きで

GIVERの人の具体的な話になった時に

GIVEしてくれる人ってどんな人かというと

自分のリスクを一緒にTAKEしてくれる人だ

という話になり、そこに妙に納得

 

例えば

一緒に伴走してくれて始めてくれる人

先行投資を始めにしてくれて、その機会を与えてくれる人

自分の労力をかけてでも人に得をさせてくれる人

 

そんな人って間違いなくGIVERで

そういう人のところには人が集まる

 

リスクを取ることってとてもこわい

誰もやりたがらない

 

でもそれを進んでやってくれる人

 

それこそがGIVERなのかもしれない

 

 

 

 

あなたはどっち?
もちろん10:0で全部が ということはないだろうけれど

どっちの割合の方が多いだろうか?

 

 

僕は多くを与える人になりたいと思って生きている

けれど

多くの面で奪う人になっていないかなとも思っている

 

 

そんな視点を持ちながら生きてみよう