小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

7つの習慣シリーズ⓪ あなたは「インサイドアウト」「アウトサイドイン」どっち?

先週これを買った

最近漫画シリーズで読むのにハマっている 

まんがでわかる 7つの習慣

まんがでわかる 7つの習慣

 

咀嚼が苦手な僕は、とにかくいい情報を入れるのに形は問わない

 

ちなみに以前読んだ漫画はこれ

 

マンガでよくわかるエッセンシャル思考

マンガでよくわかるエッセンシャル思考

  • 作者: グレッグ・マキューン,星井博文=シナリオ制作,サノマリナ=作画,?橋璃子
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2017/03/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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(これは 教師が漫画にされていて超共感)

 

今日から8回に分けて7つの習慣を紹介していこうと思う

 

まず1回目は7つの習慣に入る前の0番

 

「7つの習慣」の前提となる考え方

 

僕らは

「何かを成し遂げたい」

「成功を納めたい」と

多かれ少なかれ思っているだろう

 

「何かを成し遂げたい」

「成功を納めたい」

 

そう思った時に、自分の枝葉であるテクニック(例えば〜術とか、〜法とか)を手に入れるだけでは本当の豊かさは手に入らない

 

その枝葉を伸ばす幹を太くすることが大切だ

 

その幹とは、人間にとっていうと「人格」だという

真の成功は人格を育てることから始まる

 

だからその人格を高めるために7つのことを習慣にしていこう

それがこの本の一番言いたいことである

 

 

そしてその大本となる考え方がインサイドアウト

 

何か物事が起きている時に

いくら自分が中立的に、客観的に見ていたとしても

それはあくまでも自分自身のそれまでの経験や、主観の塊の「常識」に則って考えられただけのものだ

 

僕には僕なりに今までの経験則や知識から得た解があるように

Aさんにだって今までの経験則や知識から得た解がある

Bさんにだって

Cさんにだって

 

今まで誰一人同じ道なんて歩んできていないんだから

 

それが一緒な訳がない

 

それなのに

「あの人の考え方が違う」

 「ぜったにこちらの方が正しい!」

「あのやり方は違う」

と否定・批判してしまうことはないだろうか??

 

誰しも

「物事を自分の見たいように見ている」という呪縛からは解き放たれない

 

そしてこの真理に気がつかないと、狭い物の見方をしてしまう

外部に原因を指摘して、「◯◯のせいだ」「▲▲がいけないからだ」と他者や環境を責める。

 

だけれど実はそこには

それを「自分の見たいように見ている」自分がいることに気がつかなければならない。

 

つまり物の見方を決めているのは自分なのだ。

 

だからそこの見方を変えない限り、そこは変わっていかない。

 

自分は正しいという見方をもって疑わない限り、そこは変えようがない。

 

他人や環境などが変わらない限り、自分は変わらないというのが「アウトサイドイン」という考え方。

 

そうではなくて

自分の見方・考え方・動機が自分の考え方と合っているかを気をつけ、そして自分自身の行動を変えて、いい結果を引き寄せようとする

その考え方が「インサイドアウト」

 

それこそがまず大前提として著者のコヴィーは大切だと言っている

 

 

 

日本語でいうと

 

他責思考なのか、自責思考なのか

と僕は解釈した。

 

さああなたはどっち?

 

僕は最近、アウトサイドイン傾向にあるなと反省。

 

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(全て冒頭の著書 宝島社「マンガでわかる7つの習慣」を参考)

 

 

 

次は7つの習慣①について書きます。