小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

7つの習慣シリーズ① あなたの性格は何が決めている? 【主体的である】

こちらの本のまとめシリーズ の2回目

まんがでわかる 7つの習慣

まんがでわかる 7つの習慣

 

 

 

昨日の1回目の記事はこちら。

www.kesuke03.xyz

 

 

はじめに問う

 

あなたの性格は何が決めている?

 

親の生育?

周りの人の影響?

今の環境?

育ってきた環境?

血液型?

星座?

もともと生まれ持ったもの?

 

そうではない。

 

自分の選択の積み重ねの結果である、本書では書いてある。

 

昨日の「インサイドアウト」の考えにも通底するものだけれど

自分の性格や、それに基づく行動は、全て自分が選んできた結果なのだとコヴィーは言う。

 

7つの習慣の1つ目は

「主体的である」

 

何事も、環境や誰かのせいにするのではなく、自分のこととして考えていく必要がある。

 

あなたの人生の主役はあなたである

 

誰かにフラれた

上手くいかない

失敗した

 

そう言う時に主体的でない人は、親や家族、教師、同僚、先輩後輩、友達などの性にする。完全なる責任転嫁で、そうなる前に自分でできたことはあったはずだ。

それをしなかった自分に問題があったのに、全ての責任を押し付ける。

 

できることをする、そうしないということを決めたのも自分であるのに。

 

だから

自分の選択は自分がする

ということを大切にすることが、何よりもまず「主体的である」第一歩だ

 

親に行けって言われてやる習い事

上司に言われたからやる仕事

付き合いで仕方なく行く飲み会

したくもないのにするランチ

 

それらは本当に自分で「そうする」と決めているだろうか?

 

そこが「流されている」のか「選んでいる」のか

全くその後の行動や考え、得られるものも変わってくる。

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その時に、意識するといい図が紹介されている

それが

影響の輪

 

 

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つまるところ

自分の変えられるところ(影響の輪)

自分では変えられないところ(関心の輪)

を認知し、それを意識して行動するということだ。

 

具体的にいうと

 

影響の輪・・・例)自分の健康のこと、自分の仕事のやり方など

 

関心の輪・・・例)会社の就業規則、政治の情勢、他人の考えていること

 

外を変えよう変えようとしても、変わらないことを嘆くだけで、それでは仕方ない。

関心の輪の部分は変えようがないのだ。

 

変えられるのは自分の行動だけ

なのである。

 

そこを履き違えて

この状況が悪いのは「あの人が◯◯しないからだ」と責任を転嫁するのは、主体的でない生き方で

誰かの、何かのせいにし続けて、生かされ続ける人生を歩んでしまう

 

 

主体性の本質とは、自分自身や人との約束と約束に対する誠実さである

 

結局は個々が、自分の行動に責任を持つこと

自分の行動を自分で決めて行くこと

 

それこそが主体性なのだということをこの章から学んだ。

 

自分の行動を選んでいるのは自分だ

今日はこれを意識して1日のぞもう

 

今日も一日頑張ろう

 

(冒頭の著書のP28〜P47を参考)