小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

7つの習慣シリーズ② あなたのミッションステートメントとは? 【終わりを思い描くことから始める】

 この本のまとめシリーズ3回目

まんがでわかる 7つの習慣

まんがでわかる 7つの習慣

 

 

7つの習慣の0はこちら

 

www.kesuke03.xyz

 

 

7つの習慣の1はこちら

 

www.kesuke03.xyz

 

 

今日は7つの習慣の2

「終わりを思い描くことから始める」

だ。

 

今日はこの章の最後にあるコラムが一番端的に言いたいことを伝えていると思う

この章のコラムにはこう書いてある

「終わり」を意識した生活を送るには、個人のミッション・ ステートメントを持つといい。ミッションとは使命、ステート メントとは宣言。つまり、自分の人生では何が大切で、自分は どうなりたいのかを宣言しておくのだ。ミッション・ステート メントがあれば、人生の目的を見失わず、日々を送ることができる

 

そうまさにこの章は人生の目的のこと

ミッションステートメントをいつも意識した行動を

ということが書いてある

 

 

コヴィーによれば、全てのものは二度創られるそうだ。

①一度目は頭で思い描かれる、【知的創造】

②二度目は実際に作られる 【物的創造】

 

家で例えるならば

①設計図をかくこと 【知的創造】

②実際に工事が行うこと 【物的創造】

 

人生で言うならば

①人生の方向をイメージすること 【知的創造】

②毎日を生きる 【物的創造】

 

 

言うまでもなく、「終わりを思い描く」とはこの①の【知的創造】のことを言う

 

じゃあこの知的創造のハンドルは誰が握るのか?

誰が自分の人生の脚本を描くのか?

それは自分自身だ。

誰かに決められた人生を歩むことは、目的なき人生を歩むこととなる

 

それが習慣①「主体的になる」ということ

自分の人生という車のハンドルは自分がもつこと

 

 

話を戻すと

人生の方向をイメージすること 【知的創造】

とはどういうことかというと至極簡単で

目的は何かを考えること

 

・この行動の目的は?

・このプロジェクトの目的は?

・この仕事の目的は?

・この生き方の目的は?

・自分の人生の目的は?

 

常に目的を考える習慣をつける ということが書いてある。

これは僕は、以前よりもだいぶ習慣化されるようになってきたなあと思う。自分自身。

 

 

 

だけど

 

日々忙しくて

いろんなことを考えていると

いろんな仕事に追われていると

その目的って忘れがち

 

それを思い出させてくれるのは

原点にかえること

そしてそこから作った

自分の判断基準になる基本原則を決めておく

 

これに尽きる

f:id:kesuke03:20180418051429p:plain

 

あなたの原則ってなんですか?

それってつまり

あなたのミッションステートメントは?

ってこと。

 

僕は

ファミリーファースト

それから

学びを楽しむ大人を増やす

それに尽きる

 

それが僕の行動原理

 

この章にも書いてあるけれど

この行動原理は初めからあったわけではなくて

色々な試行錯誤の上見つかったもの

 

動いて

あがいて

ぶつかって

時には倒れて

 

ようやく見つかったもの

 

ただこれからもずっとこれであるかはわからない

その時の自分に合うように変わり続ける

 

 

流れ続ける水は腐らない

 

原理原則は大事にしながらも

毎日変わり続けよう

変わり続けることが変わらないようにしよう

 

 

何が大事かを見極めながらも、常に問い続け変わり続ける

 

その大切さを痛感した2つ目の習慣だった